2026.02.12
和室リフォームで後悔する人の共通点3つ|春日井市・名古屋市版

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「和室をきれいにしたい」
そう思って畳や襖(ふすま)、障子の張り替えを検討する方は、春日井市・名古屋市周辺でも多いです。
ただ、実際にリフォーム後に**「こうしておけばよかった…」**と感じる方も一定数います。
後悔の原因は“技術が悪い”というより、最初の考え方・決め方に偏りがあるケースがほとんどです。
この記事では、春日井市を拠点に名古屋市周辺でも施工を行う 株式会社 美乃吉畳店(創業大正5年) が、
和室リフォームで後悔しやすい「共通点3つ」と、失敗しにくい進め方をやさしく解説します。
共通点1:目的があいまい(“何の部屋にするか”を決めていない)
後悔の中で多いのがこれです。
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とりあえず畳だけ替えた
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なんとなく襖も新しくした
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でも結局、部屋の使い方は変わらない
和室は、目的が決まると選び方が一気にラクになります。
逆に目的があいまいだと、素材・色・工事範囲がブレて「思った感じと違う」につながりやすいです。
✅ 先に決めるだけで後悔が減る3つの質問
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この和室は「誰が」「いつ」使う?(来客/家族/子ども/寝室 など)
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掃除のしやすさはどれくらい重視する?(毎日/週1/ほぼしない)
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部屋の印象はどうしたい?(明るい/落ち着く/和モダン)
この3つが決まると、畳・襖・障子の選択が“必要な方向”に揃います。
共通点2:見た目だけで素材を選ぶ(生活に合わない)
「写真で見て良さそうだった」
「昔ながらが安心だと思った」
もちろん見た目は大事ですが、実際に困りやすいのは生活とのズレです。
よくある“ズレ”の例
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小さなお子さまがいるのに、汚れが気になりやすい素材を選んだ
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ペットがいるのに、キズが目立ちやすい方向で決めてしまった
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来客用のはずが、結局日常使いで摩耗が早かった
だからこそ、選ぶ順番はおすすめがあります。
✅ 失敗しにくい順番
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使い方(毎日使う?客間?)
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手入れの負担(掃除の頻度)
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見た目(色・質感)
そして一番確実なのは、見本を実際に触って決めることです。
“同じベージュ”でも、質感や光の反射で印象が変わります。
共通点3:畳だけ、襖だけ…とバラバラに直して「統一感が出ない」
和室が古く見える原因は、畳だけではないことが多いです。
畳が新しくなっても、
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襖が黄ばんでいる
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障子がくすんでいる
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枠や取っ手が目立つ
こうした要素が残ると、**“新しくしたのに古く見える”**が起きやすくなります。
✅ 後悔しにくい「組み合わせ」の考え方
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畳+襖:部屋の印象が締まりやすい
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襖+障子:明るさが出やすい
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畳+障子:清潔感が出やすい
全部を一度にやらなくても、見える面積が大きい順に整えると統一感が出やすいです。
「後悔しない人」がやっている、たった1つのこと
それは、工事前に“部屋全体を見て”相談することです。
畳の傷みだけで判断せず、襖・障子・部屋の使い方まで含めて
「どこから直すと効果が大きいか」を整理すると、無理なく整えやすくなります。
春日井市・名古屋市周辺での相談で多いパターン(例)
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「来客が減って、和室が物置になっている」
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「リビングだけ使っていて、和室が暗い」
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「襖や障子のくすみが気になる」
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「畳を替えるタイミングが分からない」
こういった悩みは、**“全部やる”ではなく“優先順位をつける”**だけで進めやすくなることが多いです。
工場で見本を見ながら相談できます(春日井市)
工場所在地:愛知県春日井市東野町5-27-5
お越しいただく場合には電話にてご一報いただきますと、職人が工場にお待ちしておりますので各種お見本で詳しく説明も致します。
📞 0120-12-9070(8:00〜20:00/年中無休)
まとめ:後悔の原因は「工事」より「決め方」にある
和室リフォームで後悔しやすい共通点は、次の3つです。
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目的があいまい
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見た目だけで素材を選ぶ
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工事をバラバラにして統一感が出ない
まずは「誰がどう使う部屋か」を決めて、見本を見ながら優先順位をつける。
これだけで“やってよかった”に近づきやすくなります。
「うちの場合はどこから直すべき?」を整理します
春日井市・名古屋市周辺で畳・襖・障子の内装工事をご検討中の方へ。
目的・使い方・現状を伺い、無理のない優先順位でご案内します。
受付時間:8:00〜20:00(年中無休)/ ご来店時は事前にお電話ください(見本をご案内します)
