2026.02.01
和室が物置になっていませんか?春日井市の畳リフォーム活用術

「和室はあるけど、今は物置みたいになっていて…」
「気づけばリビングしか使っていない」
「畳の部屋って、ちょっと古い感じがして…」
春日井市のお客様とお話ししていると、こうした声をよくお聞きします。
でも実は、使っていない和室こそ、これからの暮らしに活かせる“余白のある部屋” でもあります。
この記事では、春日井市に本社を構え、地域の住まいを支えてきた
株式会社 美乃吉畳店 が、
畳リフォームによって「なんとなく使っていない和室」を「自然と人が集まる部屋」に変えていく考え方を、やさしくご紹介します。
■ なぜ和室は使われなくなってしまうのでしょう?
和室が使われなくなる理由は、特別なことではありません。
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畳が古くなり、見た目が気になっている
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少しにおいがこもっている気がする
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湿気っぽく感じる
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今の家具と雰囲気が合わない
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何に使う部屋か決まっていない
ある春日井市のお客様は、こんなふうに話してくれました。
「和室はあるのに、いつの間にか物置になっていて…。でもどう変えればいいか分からなかったんです。」
つまり、和室が悪いのではなく、状態と使い方が止まっているだけ のことが多いのです。
■ 畳を替えるだけで、部屋の空気が変わることも
畳は床の大部分を占めています。
そのため、張り替えるだけでも印象がぐっと変わります。
| 今の様子 | 畳を替えた後の印象 |
|---|---|
| 色あせた畳 | 部屋が明るく感じる |
| 古い雰囲気の和室 | すっきりした印象に |
| 物が置かれたままの部屋 | 使いやすい空間に |
畳を新しくされたお客様からは、
「同じ部屋なのに、前より居心地がいい気がします」
という言葉をいただくこともあります。
床が整うことで、
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来客スペース
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子どもの遊び場
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ごろっと横になれる部屋
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寝室
など、用途が自然と広がっていくことがあります。
■ 今の畳は、昔のイメージとは少し違います
「畳=昔ながらの和室」という印象を持つ方もいらっしゃいますが、最近は選択肢が増えています。
● 和紙畳
色の種類があり、洋風の家具とも合わせやすい畳です。
汚れがつきにくく、日焼けしにくい特長があります。
「和紙の畳にしたら、リビングとのつながりが自然になりました」
と話される方もいらっしゃいます。
● 琉球畳(ヘリなし畳)
縁がないため見た目がすっきりします。
リビング横の和室で選ばれることが増えています。
「畳なのに、少し雰囲気が変わって新鮮です」
という感想もあります。
畳は「古い床」ではなく、
今の暮らしに合わせて選べる床材 と考えると分かりやすいかもしれません。
■ 春日井市で増えている「和室の再活用」
最近は、
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リビング横の多目的スペース
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在宅ワークの合間にくつろぐ場所
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家族が自然に集まる部屋
として和室を見直すご家庭が増えています。
「前は使っていなかったのに、今は家族が自然にここに集まります」
と笑って話してくださる方もいました。
大がかりな工事でなくても、床が整うことで部屋の使い方が変わることがあります。
■ 畳リフォームの費用の目安(6畳)
| 内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| 和紙畳 表替え | 約7万〜18万円 |
| 琉球畳 | 約18万〜30万円 |
| 畳 新調 | 約9万〜30万円 |
畳の状態や選ぶ素材によって変わるため、現地確認のうえでのご案内になります。
▶ 詳しい料金はこちら
畳の張り替えや新調の料金については、
▶【畳張り替え料金ページ】で春日井市対応の価格目安をご覧いただけます。
■ 実物を見ながら相談することもできます
畳は写真だけでは違いが分かりにくいものです。
実際に見て触れていただくと、イメージしやすくなります。
工場所在地
愛知県春日井市東野町5-27-5
事前にご連絡いただければ、職人が見本をご案内しながらご説明いたします。
「使っていない和室」は、
少し手を加えることで、また日常の中で使われる部屋になることがあります。
畳を替えることは、見た目を整えるだけでなく、
部屋の使い方を見直すきっかけ にもなります。
「もっと早く相談してみればよかったかもしれません」
と話される方の言葉が印象に残っています。
和室をどう活かすか迷われている場合は、
まずは今の状態を知るところから始めてみるのも一つの方法です。
